いくつになっても尽きないセックスの悩み

セラピーを受けるお客さんから持ち掛けられる相談や、悩みについていくつかご紹介してきました。逆にいつも相談を受けている私はどうなのでしょう?
私だってセラピストである以前に、一人の女性ですので、もちろん悩みはいくらでもあります。

お客さんの悩みばかりをここで公開してしまうのは、少しだけ不公平かもしれませんので、今回は、アロマセラピストCHIAKIの悩みについてお話してみたいと思います。
単なる愚痴になってしまうかもしれませんが、最後までお付き合いください。

◆やっぱり怖いことだってある!

私は派遣スタイルでアロマセラピーを行っていますので、知らない場所で、知らない人と二人きりになってしまいます。
セラピーを受ける方がみんないい人であるわけでもありませんし、アロマセラピーというものを風俗である、と勘違いしている方も少なくありません。(実際アロマエステ店という看板を掲げているお店のほとんどは風俗なのかもしれません)

なので、はじめてのお客さんに呼ばれた時は、「お客さんが増えた」という喜びよりも、不安や怖さの方が多いかもしれません。

エッチな悪戯をされそうになってしまったこともありますし、同業者の中には暴力を振るわれた、という方も少なくないようです。

好きでやっている仕事ですので、仕方のないことなのかもしれませんが、やっぱりこれは私の大きな悩みの一つですね。

◆収入がイマイチ不安定…

自営業をされている方のほとんどが抱えている悩みかもしれませんが、収入がイマイチ安定しません。
毎日のように呼び出される月もあれば、まったくお呼びがかからない、なんて月だってあります。アロマセラピーの場合、一般的な商売と違って、予測がしにくい部分が大きく、去年はよかったから、とあてにしていると、思いっきり空振りしてしまう、なんてことも少なくありません。

私の場合は、セラピーによる収入が生活の基盤を支えているわけではありませんので、家計にモロに直撃してしまうわけではありません。ですが、収入がゼロになってしまうかもしれない…という覚悟を持った上で生活を送っています。

◆アロマセラピストという職業への誤解

先ほどもお話しましたが、アロマセラピストをやっている、と言うと風俗で働いている、という誤解を受けてしまうことがあります。
もちろん、風俗で働いている方に対して差別的な意識を持っているわけではありませんが、やはり思いっきり否定したくなってしまいます。

最近では、否定することも面倒になってしまい、仕事を聞かれても適当にはぐらかしてしまうようになってしまいました。
好きでやっている仕事で、誇りを持ってやっているのに、職業を堂々と口にすることができないのは少しだけ、悲しいですよね。
些細なことのように感じられるかもしれませんが、これも私の悩みの一つであり、ストレスにもなっています。

私のセラピストとしての悩みを挙げて行くと…なんだか愚痴ばかりになってしまいました。このように、不満や悩みがないわけではありませんが、今のところはセラピストを辞めてしまいたい、とは思ったことがありません。
そう考えると、ここで挙げた悩みは、実は大したことはない!と感じちゃってるのかもしれませんね。

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