朝からおやすみまで、アロマの使い方例

「アロマテラピーって結局どんな時に利用すれば良いの?」「精油をそろえてみたけど、いつ使えばいいかわからない」こんなお悩みをお持ちの方も多いでしょう。そこで、今回は普段の生活の中で精油をどのように利用したら良いか、朝から就寝までの流れにそって解説していきます。もちろん、アロマにはもっとたくさんの種類もあります。以下は一例にすぎません。ですが、まずはこの流れを試してみて効果を実感してみてください。

◆まずはすっきり爽快な目覚め

朝は一日のはじまり。そのため、すっきり目を覚ましてスタートを切りたいですよね?そんなときは柑橘系の「グレープフルーツ」がおすすめです。カップなどにお湯をため、そこに1滴精油をたらせばぼんやり気分もリフレッシュ!その日一日を気持ち良く過ごせるでしょう。

◆昼食後の眠気をアロマでリフレッシュ!

お昼ご飯を食べた後はなんだかウトウトしてしまいますよね?やらなくてはいけない仕事はたまっているのに、このままではいけません。ジュニパーベリーとペパーミントで眠気を覚まし、仕事への集中力を高めましょう!ディフューザーを使って、仕事場をさわやかな空間に変えてみてください。

◆疲れた足を癒すアロマテラピー

一日しっかり働いた後は足が棒のようになっていることも多いはず。むくみなども出てくるので、明日に残さないようアロマを使った足浴法で回復しておきましょう。天然塩とクラリセージ、そしてスイートマージョラムをお湯に入れて両足首まで浸けましょう。じんわりとした温かさで、足のむくみや疲れが癒されていきます。

◆傷んだ髪をツヤツヤに!アロマでヘアケア

アロマは髪の傷みにも効果的。入浴の際にしっかりケアを行ってみませんか?ローズマリーとレモングラス、そしてホホバを混ぜ合わせ、紫外線やカラーなどでダメージを受けた髪をツヤツヤに戻しましょう。さらに、ローズマリーには養毛の効果もありますし、レモングラスには頭皮の汚れを落とす効果も。気持ちの良い香りに囲まれながら、一緒に頭や髪のお手入れも行ってしまいましょう。

◆ぐっすり眠って明日に備える!そんなときはラベンダーがおすすめ

しっかり疲れを取るためには質の良い睡眠が大切です。ですが、悩みや心配事で眠れない夜もあるでしょう。そんな時にもアロマテラピーは強い味方となってくれます。ラベンダーの香りはあなたを心地良い眠りに誘ってくれるでしょう。気持ちよくベッドで睡眠を取り、明日に備えてください。

いかがだったでしょうか?今回ご紹介したのはほんの一例。アロマテラピーには普段の生活に役立つさまざまな使い方があります。人それぞれにあった精油もありますので、いろいろと試してみてくださいね。

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