アロマテラピストの一日をご紹介

アロマテラピストのお仕事内容というのは実はアロマ以外のこともたくさん。そこで、これからサロンで働きたい、と考えている方へ向け一般的な店舗での一日をまとめてみました。もしもアロマサロンで働くことになった場合には、ぜひ参考にしてみてください。

◆開店作業から一日をスタート

まずはサロンへ出勤をします。時間はお店によって違いますが、11:00~11:30のところが多いでしょう。たいていのサロンはお昼から開店しますので、その30分~1時間前に開店準備をします。清掃や朝礼などをし、昨日からの引き継ぎ・改善点の確認を行っていよいよ開店です。

◆お客様に満足いただけるようしっかりサービス

オープンと同時に来店されるお客様もいるので、しっかりと気持ちを作っておかなければなりません。お客様に最高のリラックスを提供するためには、気を抜いてはいけませんからね。

新規のお客様の場合には、どのような悩みを抱えてらっしゃるか?や、どんな匂いが好きなのか?といったことをトークの中で聞きだしていきます。アロマテラピストはただアロマを使っていればいいわけではありません。しっかりとお客様とコミュニケーションを取り、それぞれにあったアロマテラピーを行う必要があります。もちろん、お客様がリラックスできるように落ち着いた雰囲気や話し方などにも気を遣います。

◆お店が暇な時は集客活動も

お客様がお店におらず、手が空いている時には外へ出て集客活動も行います。中には「こんなことをするためにアロマテラピストになったわけじゃない!」と思う人もいますが、これも大切なお仕事のひとつ。お客様が来てこそサロンが成り立つのです。道行く人に笑顔でしっかりとお店をアピールしましょう。

◆意外に忙しい14:00以降

14:00頃にお昼休憩を交代で取り、16:00から閉店にかけての仕事に備えます。オフィス街にお店がある場合は、仕事の合間のリフレッシュ休憩でご来店される方もいらっしゃいます。皆様に喜んでもらえるよう、心を込めてサービスを行いましょう。

特に夕方以降はお店にもよりますがラッシュになることもしばしば。アロマテラピストといっても結構ハードな仕事であることに違いはありません。そのため、普段から自分の体調管理にも気をつけましょう。

◆閉店作業と反省会

21:00頃になると忙しかった仕事も一段落。最後のお客様をお見送りした後は、閉店作業を行います。次の日に備えて清掃を行い、タオルを替えたりアロマの補充を行ったりといったことを済ませます。お店によっては最後に閉店ミーティングを行う場合も。今後のサービス向上に繋げるため、スタッフ全員で反省点などを挙げ、今日一日を振り返ります。

このように、アロマテラピストにもいろいろな作業があります。決して楽な仕事ではありません。しかし、お客様からの「ありがとう」を貰えれば、疲れやストレスが吹き飛んでしまうから不思議です。

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