アロマテラピー検定で自分の実力をチェック!

みなさんはアロマテラピー検定というものをご存じですか?私のように、プロのアロマテラピストになりたいという人はもちろん、自分の実力を知りたい!という人にぜひチャレンジしてほしい検定のひとつです。「自宅でアロマを楽しんでいるけど、自分はどれだけ理解ができているだろう?」という人にもおすすめです。

◆アロマテラピー検定とは?

アロマテラピー検定には2級と1級の2種類があります。当然1級の方が難しい内容にはなるのですが、人によってはいきなり1級をとることも可能です。開催は毎年5月と11月の年2回。年齢などにも縛りはありませんので、誰にでもチャレンジすることが可能です。

受験者の割合としてはやはり女性が多く、中でも25歳〜29歳が6割というデータがあります。ただし最近では男性の受験者も増えているようで、2015年には総受験者数がなんと35万人を突破。今後ますます検定を受ける人が増えていくだろうと予想されています。

◆アロマテラピー2級

アロマテラピー2級では、自分で香りを楽しむという目的のほか、健康維持にも役立てたいという人向けの問題が主となります。基本である香りテストからはじまり、利用法や安全に用いるための知識、そのほか精油やアロマテラピーの歴史や環境といった範囲から出題がされます。

ちなみに、香りのテストの対象になるのは以下のものです。

・イランイラン
・オレンジ・スイート
・ジュニパーベリー
・ゼラニウム
・ティートリー
・ペパーミント
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモン
・ローズマリー

一見すると「こんなに覚えなくちゃいけないの?」となりますが、しっかりと勉強していればそこまで難しいものではありません。自宅楽しんでいるアロマテラピーをもっと極めたい!という人は、ぜひチャレンジしてみてください。

◆アロマテラピー1級

アロマテラピー1級では、自分だけでなく家族や周りの人々のために、香りを楽しみ、健康維持を目的に使用したい、という人向けの出題となります。2級の範囲はもちろん、アロマテラピーの基材やメカニズム、さらには健康学や法律についての知識も必要です。

香りのテストの範囲となるのは、2級のものに加えて以下のものがあります。

・カモミール・ローマン
・クラリセージ
・グレープフルーツ
・スイートマージョラム
・フランキンセンス
・ベルガモット
・レモングラス

2級に比べるとかなり出題範囲も広く、深い理解が必要です。しかし、2級の時にしっかり勉強をし、その後1級の範囲についてもちゃんと理解をしていれば問題なくクリアできるでしょう。

アロマテラピー検定は誰でも気軽に申し込みができるものです。ある程度アロマテラピーについての知識や経験がついてきたなら、ぜひチャレンジしてみてください!

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