アロマテラピーの資格いろいろ

アロマテラピーには検定以外にも資格というものがあります。今回は国際資格と国内資格の2つに分類し、紹介していきたいと思います。

◆国際資格

・IFPA認定アロマセラピスト
世界的に最も知名度があり、さらに高水準となっているのがIFPAです。健康な方はもちろんのこと、どんな症状の人でもケアを行っていきたいと考える方にお勧めの資格です。

「アロマの世界を深く知りたい」「将来的に開業を考えている」「海外で通用するアロマテラピーを知りたい」という方はぜひ取得してみましょう。

・ボッターアカデミー認定 MLDベーシックセラピスト
ヨーロッパを中心に世界中の医療分野で利用されているリンパドレナージのスキルです。オイルもパウダーも使わずに、緊張を解したり痛みを和らげたりする作用があります。また、炎症の鎮静や免疫力の向上、顔のむくみやしわ、たるみ、にきびなど幅広い効用があります。

「リンパの仕組みを知りたい」「スキルを美容・医療どちらにも活かしたい」「普通のサロンではやらない施術を学びたい」という方にお勧めです。

・ボッターアカデミー認定 MLDセラピー1セラピスト
MLDベーシックセラピストから一歩進んだスキルを習得します。基本技術を繰り返し練習し、さらに正確性をアップ。より高い技術力を持ったプロのMLD施術を行えるようになります。

◆国内資格

・AEAJ認定アロマセラピーアドバイザー
アロマテラピーの効果について正確に把握し、その知識を正しく伝えることができる能力があることを証明してくれる資格です。「安全なアロマの使い方を学びたい」「症大敵にはインストラクターやセラピストになりたい」という方にお勧めです。

・AEAJ認定アロマセラピーインストラクター
アロマの講師になりたいのならAEAJ認定アロマセラピーインストラクターの資格を取りましょう。精油についての知識はもちろんのこと、健康学や解剖学の知識についても必要となります。

・AEAJ認定アロマセラピスト
専門的な知識とスキルが要求されるAEAJ認定アロマセラピストは、AEAJ資格の中でも難易度の高いものです。その分、取得ができた時には自信にもつながるでしょう。精油30種類のアロマ知識に加え、アロマトリートメントのスキルや健康学、解剖学にも深い理解が求められます。

・JAA認定アロマコーディネーター
アロマについての正しい知識と、日常の中で安全にアロマを活用できる技術があることを証明してくれる資格です。アロマテラピーの歴史や法令といった知識や、精油の成分・安全性についても理解している必要があります。

このように、アロマテラピーの資格にもさまざまな種類があります。ご自身の知識やスキルに合わせて、順々にステップアップしていってください。

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