実はSなCHIAKIです、ヘンタイ相手に身を守る為に

出張マッサージでは、「ヘンタイ」客が7割を占めています。このような人たちから身を守る為に、自分を強くする必要があります。毅然とした態度でいないと、すぐ付け込まれます。時にはお説教も必要です!ただ冷たくするのではなく、私はSでいようと決意。

元々CHIAKIにSっ気はあったのだと思いますが、「実は私はあくまでMでいたいんです!!」お客さんがそうさせてくれないだけ…。

◆マッサージ師はSっ気がある!?

ツボ押しで痛いと叫んでも、絶対やめてくれない!私の同期に何人もこういう人が。笑いながら、「痛い?」と喜んでいます。もっとやってやるとばかりに、気合いまで入れる始末。私も人のことは言えないですが…楽しんでます。

◆マヌケな状態のお客さんを尻目に…

先日お客さんが興奮してしまって、どうにもならない状態に。まだ時間も余っていたので、「自分で処理するならいいよ」と許可してしまいました。そのうちに「手だけでいいから手伝ってくれない!?」とエスカレート。それだけは許すことは出来ません。

CHIAKI「見ててあげるから、早くイキなよ!一人でイケるでしょ!?」
客「お願いだから、手だけでいいんだよ…!」
CHIAKI「贅沢だね~!普通はこんなこと許さないんだから」
客「これじゃ、いつもと同じじゃん!頼むよ?」
CHIAKI「じゃあ帰るよー!」

アソコ丸出しで、マヌケな姿のお客様を放置して、帰ろうとします。そこまでして、やっと諦めたようです。

◆感じちゃってますか…!?

仰向けの際に、胸の辺りをマッサージして欲しいというお客様が。以前にも、胸筋が張って痛いという方がいましたので、特に不思議には思いませんでした。
すると、たまに体が「ピクン」とします。続けていくと今度は「ハァハァ」と息が荒く…。

「乳首に反応してる…!?」そう確信。
いよいよ、「ビクン!」「あぁっ!」とリアクションが大きくなり、「も、もっと乳首を!」と興奮がMAXに。「気持ち良くなっちゃった」と下半身を、出そうとしています。
勿論ソッコーでお客さんから離れました。

CHIAKI「お客さん目的が違いますよね、それ以上すると帰りますよ?」
客「え~!皆こういうことしてるでしょ?」
CHIAKI「誰もしてませんよ、そんな恥ずかしいこと」
客「お願い、触って!」
CHIAKI「店に報告しますよ。ウチは、健全なマッサージ店です。先ほどのカウンセリングシートにも風俗行為はありませんと書いてありましたよね?もう一回お見せしましょうか?それでも続けるなら、出入り禁止になりますがよろしいですか!?」

ようやく我に返ったのか、「ごめんなさい!酔っていたので、調子に乗ってしまいました」と急いでベッドに正座し、謝罪。帰り際には「本当にすみませんでした、また宜しくお願いします!」とどっちがお客さんか分からない状態に…。

このようにSになり、時にはお説教することも必要なんです。出来れば私もお説教なんてしたくないですが、しょうがないです。…でも、やっぱり多少は楽しんでいるかな(笑)

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