アロマセラピストはどんな生活を送ってる?

当サイトをご覧になっている方のほとんどは、アロマセラピーや、セラピストに興味を持っている、という方でしょう。まさか、私のファン…なんてことは、ないですよね?
では、アロマセラピストが、どんな日常生活を送っているのか、気になってしまいませんか?

日本では、まだあまりアロマセラピストという職業はよく知られていません。なので、そんなセラピストの一人である、私の日常生活を少しだけご紹介してみたいと思います。

あなたは、私たちの生活にどんなイメージを抱いていますか?答え合わせをするように、あなたのイメージと私の実際の生活スタイルを重ね合わせてみてください。
もしかすると、意外な発見があるかもしれませんよ?

また、これからアロマセラピストを目指している、という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方の参考にもなれば、と思います。

◆どの位の時間仕事をしているの?

まず、気になるのが、セラピストが仕事をしている時間ですね。お店で働いている方の場合は、その営業時間です。長時間の営業をしているお店の場合は3~6時間程度のシフト制になっているケースも少なくありません。

私の場合は、店舗を持たない派遣スタイルになりますので、お客さんからお呼びがかかった時だけ、仕事に行くことになります。
時間は30分から受付をしていますが、ほとんどの方は1~2時間のセラピーを希望されます。

基本的に夕方以降からしか予約が入ることはありませんので、1人あたり1時間だとしても、1日3~5人が限界です。

もっとも、そんなに限界近くまで予約が入ることなんてほとんどなく、私の場合は平均すると、実働時間は1日に1~2時間程度でしょうね。普通にパートに出るよりも、ずっと短時間で、それなりの収入を得ることができる、という点は大きなメリットかもしれません。

◆一生セラピストを続けるの?

アロマセラピストの中には、一時的なアルバイト感覚で働いている方も少なくありません。前述の通り、独立して、それなりにお客さんを掴むことができれば、短い実働時間でそれなりの収入を得ることが可能となります。割の良いアルバイト感覚で働く方が多いのも頷けます。

ですが、私の場合は一生の仕事としてアロマセラピストという道を選びました。セラピーは治療的なマッサージとは違い、体力勝負の仕事ではありませんので、年齢を重ねて、体力が衰えたとしても続けることができます。
また、経験を積めば積むほどに、セラピストとしての技術は高くなって行くものです。生涯勉強、と思いながら、アロマセラピストとして人生を歩んで行くつもりです。

もっとも、お客さんが誰もいなくなってしまっては続けることができません。そうならないように、しっかりと営業努力も続けて行きたいと思います。

ここでは、私の日常、という形でアロマセラピストとは何者なのか?をご紹介することができれば、と思っています。
あまりにも認知度が低いままだと、誤解してやってくるヘンタイさんはいつまでも減りませんし、風俗嬢と勘違いされ続けることになってしまいますから…。
私もアロマセラピストとして、この仕事のことをできるだけ多くの方に知ってもらえるようにできれば、と思います。

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