大切なお店の内装、雰囲気作り!!

店舗の内装はもちろんのこと、出張型でもホームページ内の雰囲気作りは、とても重要だと思います。リラクゼーションを求めるお客様にとっては、HPの写真一つで、受け取る印象が随分違うものです。このような理由で、お店を決める方もいらっしゃるくらいです。

◆イメージは大切です!

その国の特性を生かした、雰囲気やメニュー作りはとても使えます。女性は特に、「地中海風」や「南プロバンス風」、「バリ風」といった言葉に良い印象を持つのではないでしょうか。イメージが広がり、気持ちが入るからだと思います。

ただ、「アロマオイルトリートメント」と書いてあるより、「バリ式アロマオイルトリートメント」と書いてある方が、感じが出ます。さらに、「バリの伝統マッサージ」や「バリ風の内装」、「バリのガムラン音楽を使用」などといった言葉が使用されていれば、より一層気分も高まることでしょう。

◆CHIAKIが今、注目している場所!

話は変わりますが、私自身パワースポットなどスピリチュアルなものにもとっても興味があります!最近気になっているのが、メキシコのリゾート地のカンクンというところにある世界遺産にも認定されている古代遺跡!

また、ここはアメリカのセレブがリラクゼーションマッサージやスパで「心と体のヒーリング」を受ける場所としても有名です。どんなヒーリングマッサージかセラピストとしも興味津々です。CHIAKIも是非一度行って見たい憧れの場所です。

恐らく、「カンクン風」と言った言葉はまだまだ珍しいハズ。これからのお店作りに、参考にしたいなと思っているところです。

◆統一感が大事!

一番やってはいけないのが、そのお店のイメージがぼやけることだと思います。どの客層をターゲットにしたいのか、どんな雰囲気にしたいのか、メニューをお店の感じと合わせる…などの設定が必要です。芸能人なら、どんなキャラで売っていきたいのか?

飲食店で、「どんなメニューでも置いています!」というお店があります。ズラズラっと並んだ料理名に、本当にどれもオイシイのかなと思ってしまいます。そういったお店が悪いとは思いませんが、「親子丼」ならそれ一品を極めたお店の方が、惹かれるような気がします。

間口を広げすぎるのは、不安な気持ちから、出来るもの全てを掲げているのだとは思います。しかし、かえって見る側は、混乱してしまうでしょう。

いかがでしょうか?お店の雰囲気作りがいかに大切かお分かりいただけたと思います。国や地域だけではなく、例えば「華やか」「スタイリッシュ」「ポップ」といったように設定することもできます。「やさしさ」を売りにしているお店もあります。自分がお客さんなら、どんなお店で受けたいと思うかを、考えてみると良いかもしれませんね。

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