働き方を選ぼう!~店舗・出張・独立~

働き方を選ぼう!~店舗・出張・独立~

自分が働くお店を選ぶことは、とても大切なことです。勤めたら「店のやり方」に従うことが求められます。力をつかうマッサージが苦手なひとが「強もみOK!」とうたった男性客ばかりのところに勤めたらどうなるでしょう?

このように自分の条件に合ったお店を探すことが、いかに重要かという理由がお分かりいただけるのではないでしょうか。

◆CHIAKIが勤めた店舗型マッサージ店

初めて勤めたのが、スクールの直営店でした。午前中はあまりお客さまがいませんので、お昼から閉店までの8時間労働。繁華街の為かなり忙しく、ひたすら人数をこなす毎日。

チラシ配りもしました。大変だったのがお店を閉めた後の清掃と洗濯。きつかった割に、時給制であまり稼げた記憶がありません。店長も含めて指名を競っていたのが、プレッシャーでした。

メリットはスタッフ同士での練習と、先輩に技術チェックしてもらえる点でした。新しい施術もここで習得。女性客が多く、男性はヘッドかフットマッサージのみ。「ヘンタイ客」対策に男性は個室には通されません。安全面に関しては良かったと言えます。

◆CHIAKIが勤めた出張型マッサージ店

次に選んだお店が出張型のお店です。入る時に技術研修と試験がありました。研修がなく、施術のチェックのみのお店もありますので、経験者でないと厳しいところでしょう。

18~翌5時までの勤務。一見長いようですが、順番や移動時間もあり施術は多くて4人。さほど疲れません。終電で帰る人もいますので、シフトを自由に決められたのが最大のメリット。待機所がある店とない店とがあります。無いとマックやマンガ喫茶、あるいは自宅待機となります。

4~5割の歩合制で意外と稼げましたが、怖いのはお客さまが0のとき。最低保証や交通費を出してくれる店もありますが…(何時間も待って、それは切ないですね)客層と言えばほとんどが男性客で、変態化するお客さまも多く男性ドライバーが挨拶に伺うなどの対策が採られていました。

◆CHIAKIが選んだ独立の道!

何店舗かの経験を経て、現在は独立の道を歩み始めました。メインは出張の形をとっています。一番経費がかかりませんし、相性の良いお客さまだけなのでストレスも無く快適です。収入面でも安定していますので、働く日数も減りました。

何といっても、自由にお店を運営していけるところが魅力です。今のところ、大変なことは慣れない確定申告や経理ぐらいでしょうか。

いかがでしたか?どんなスタイルにもメリット・デメリットがあります。セラピストは自分の体が資本です。自分にはどのような働き方が向いているのかを知り、無理のないようにすることが長く続ける秘訣と言えるでしょう。

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