いざ働きはじめたら!~気を使えるセラピストに~

より高い満足度を得るために、大切なこととはどのようなことでしょうか?基本的なことのようで、なかなか身につくまでが難しいことだらけですが。私が思う「気の使えるセラピスト」になれれば、お客さまもきっと満足してくださるに違いありません!
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◆セラピストのサービスはマッサージだけではない!

サービス業全般に言えることですが、笑顔やコミュニケーションは大切です。せっかく良い技術をもっていても、この人は愛嬌がないと思われればリピートにはつながりません。逆をいえば、技術はいまいちでも、楽しい会話で乗り切れることもなくはないんです。あくまで極端な話ですが。

マッサージを利用するかた方の中には、人と触れあいたいと思っている方も少なくありません。おしゃべりを楽しみにしていることが多いのも事実です。そんな方にしてみれば、無言でマッサージをうけることが苦痛になることだってありえます。 大体そういう時は、ため息をついたり頭の位置をしょっちゅう変えたり、まず呼吸が浅いです。寝る意志がみられないので、こちらはすぐ気づきます。私はそんな時は話しかけてみるようにしています。

◆セラピストが気づかうべきこと

新規のお客さんがいちばん不安に思うのは、「このセラピストに任せて大丈夫だろうか?」という点だと思います。まずは信頼関係を結ぶことが大切です。お客さまは、初めて会った得体の知れない人に体を触られるわけですから、緊張していて当たり前。自己紹介やお話をすることで、リラックスできるようにしてあげましょう。

中には、マッサージの強さや室内の温度、トイレに行きたいことを言い出せないお客さまもいらっしゃいます。これでは、リラックスどころではありません。適度なコミュニケーションで、お客さまのサインにすぐ気づいてあげられるセラピストになりましょう。

◆言ってほしいひと言

「あと10分ありますが、どこか揉んで欲しい箇所はありますか?」「あと5分ほどですが、足りない部分はありませんか?」このひと言は意外と重要です。 熟睡されているかたを、わざわざ起こしてまで言う必要はないかもしれませんが、それは状況次第です。寝てしまって何も覚えていないのが悲しい、もったいなかったというお客さまもいます。そんな時にこの言葉はありがたいのではないでしょうか?

普通に起きているお客さまでも、自分の要望に応えてもらえることで、得した気分になります。払った金額以上にもとを取りたいと思うのは当然のことです。より高い満足度を得られるように、ぜひ取り入れてみてください。

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