出張タイプだと「勘違い」するお客さんも多いんです

出張マッサージというと、どうしてもH系のサービスがあるんじゃないかと思われやすいようです。HPに「当店は風俗店ではありません」と書いてあっても「交渉したらもしかして?」と期待される方が多いです。
CHIAKIの場合、アロマオイルマッサージを受ける7割のお客様が変態客でした。服を脱ぐと、何もかもが解放的になってしまうのでしょうか?

◆私はセラピストです!!

マッサージの仕事をしに行っているのに、違う目的で利用しようとされる方があまりにも多くて、悲しいやら情けないやら。私は何やっているんだろうと、自己嫌悪に陥ることが多々ありました。初めから、風俗のお店に頼めばいいのにといつも思います。
こういうタイプの利用者に出くわすと、施術者としてのプライドをヒドく傷付けられたように感じるんです。最初の頃は随分凹んだものでした。だけど、「負けてたまるか!」と変な意地を張り出してから、CHIAKIの本当の意味での奮闘が始まったわけです。

◆服を脱いでの施術は危険度アップ!?

指圧は服を着て行いますので、ほぼ真面目なお客様です。アブナイのは紙パンツ一枚になる、アロマオイルマッサージの方。さらに疑わしいのは、「下半身だけお願いします」と言われる時。実際に多かったですが、Hな事を求めている証拠でしょう。
施術をされている間に、スイッチが入ってしまう方もいました。太ももの辺りを触ると、モゾモゾ...気持ち良くなってしまったようで「どうにかしてもらえませんか!?」と起き上がって興奮気味。
…どうにかして欲しいのは私の方ですよ!!

◆みんな同じことを言います!!

H系を望む、皆さんが言うフレーズは「幾らでやってくれる?」「お金出すから!」です。丁寧にお断りすると、出す金額が上がります(笑)

何を勘違いしているのか、「お店には内緒にしておくから!!」と言う方も…。 いやいや、内緒にされたいのはあなたの方では!?全部、店には報告していますよ。
あとは、紙ショーツをお渡しすると、「紙ショーツ嫌いなんだよね!」「窮屈だから裸で受けたい!」これも多いです。純粋にそう思っているならいいですが、大体が良からぬことを考えているお客様でしたね。

このように、本当に勘違いされているお客様が多いです。裸になればなる程、変なことを要求されます。交渉しても、ダメなものはダメですからね!?

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