私の記憶に残る「ヘンタイ」客ワースト5!!

出張マッサージの仕事をしていると、さまざまなお客様に出会います。だけどやっぱり、「ヘンタイ」客が圧倒的に多い! CHIAKIは身の危険を感じたこともあります。しぶとく、めげないエロな方々。印象深かったベスト5を紹介します!

◆5位!「さわやかに言わないで!」

気合を入れて、スタートして早々。「カワイイね、Hしない?」と言ってのける人がいました。あまりのストレートさに返す言葉もなく、力も抜けてしまいました…悲。

◆4位!「EDが寂しいとアピール…!?」

自分はEDだと、寂しそうに語る人がいます。「貴方のように素敵な人なら、治りそうな気がする」と。そんなに目を見つめて語られても、無理なものは無理です!!…呆。おとなしくクリニックに行ってバイアグラをもらうのが一番、と説得して事なきを得ました(笑)

◆3位!「片付けている背後から!?」

このパターンも多いです。施術終了後タオルを畳んでいると、後ろから「抱きつく!胸を揉む!お尻を触る!」…怒。バシっと一発叩いて、「金、取りますよ!!」とひと言。お願いだから、最後くらい爽やかに帰らせて下さいよ。

◆2位!「あわや!!アソコに…!」

仰向けでハンドマッサージをしていると、握り返してきたり、私の甲を撫でる人も。そこから火が付いたのか、急に手を掴まれ、グイっと自分の性器に持って行こうとします!驚いて振り払ったのですが、もう少しでアノ部分を触ってしまうところでした…泣。

◆1位!「CHIAKI最大のピンチ!!」

この経験が一番、怖かったです。片言の外国の方でした。太モモまで行くと、バッ!と起き上がって来て「サービスはないの?」とドアップで言われます。無いことを丁寧に説明すると、その時は渋々納得しますが、何度もそのくり返し。

とうとう4回目に、キレたように私の肩をつかみ、押し倒そうとしてきます!首元まで顔を近づけられ、キスをされてしまいました!!!「ここで、負けたらおしまいだ!」と必死に逃れ、ようやく立ち上がることが出来ました。

それから、かなりの時間バトルが続きました。(よく闘ったもんだ…汗)ついに、「分かったから、一旦落ち着いて」と、受け入れる素振りを見せながら、その隙にバッグを持って逃走することに成功!
最初から危険信号が働いていたのか、玄関の鍵を閉めなかったのが幸いしました。

さすがに日本人の方は、ここまで無茶はしません。あちらの方は危険だなと、つくづく思いました。紹介したのは、ほんの一部に過ぎません。些細なことから身の危険を感じるものまで、とにかくエロばっかり!!

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