「ヘンタイ」客に当たらない時間帯と値段設定

Hなサービスを求める方や、ちょっと怖いお客さまが多い「時間帯」や「選択するコース」には、共通点があるようです。必ず当てはまるという訳ではありませんが、一つの目安になると思います。
お店で設定された金額などを、セラピストが変えることは難しい話です。しかし、独立した時や働くお店を選ぶ時に、参考になるかもしれません。

◆夜中の大暴走!?

出張マッサージの開店時間は、「お昼~翌5時」の中で設定していることが多いようです。客数が多いのが「20~翌2時」。それを過ぎた「翌2~4時」が、最も危険な魔の時間帯に入ります。CHIAKIが最も怖い体験をしたのも夜中の3時でした。
これは、お酒を飲んでいるお客様が多いせいもあります。泥酔に近ければ近いほど、本能のままに、突飛な行動に出てしまいがちです。そもそも酔っていたら、施術を受けることは危険ですが、出張型ですと確認がどうしても困難。行ってみたら、受け答えもままならい程の方もいました。
あとは、夜中になると寂しいと訴える方が、多くなります。一般の人は眠りに付く時間帯。当然友人などに連絡することも出来ず、人恋しくなってしまうようです。これは一人暮らしの方に多い傾向があります。マッサージや会話で満足出来ず、おイタしてしまう方が後を絶ちません。

◆オプションを求めるお客様が、ちょうど良い時間と金額!?

「マッサージも風俗行為も、どちらも受けたいけどお金が厳しい!」このように、金銭面を気にされる方も少なくありません。そこで価格の安いマッサージ店で、セラピストに性的サービスをお願いしてみようといった考えの方が多いようです。このような人の場合、比較的安くマッサージを受けられるお店をチョイスします。
初めは真面目に施術を受け、ある程度の時間が経ってから、もしくは仰向けになってからが勝負です。「お金払うから…」「元気になっちゃった!」と交渉に入ります。「大体60分くらい揉んでもらって、30分でそういう行為を…」と勝手なシミュレーションをしているようです。

●翌2~4時までの間
●安価
●アロマオイルマッサージ
●90分

これが、「ヘンタイ」客に選ばれやすい共通点です。

◆なるべく安全なお店作りの為には?

下記に対策をまとめてみました。

○時間設定は昼間~翌1時までの受付にする
○料金設定をやや高めにする(実際に料金で客層が変わるそうです)
○指圧やタイ古式、足つぼなどのコースをメインとする
○アロマオイルは女性のみ、または男性は背面のみ、膝までとする

以上のことが挙げられます。
危険なポイントを把握していれば、回避もしやすくなります。上手に身の安全を確保しましょう!

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